朗読で伝える感動ストーリー

お題『お金を借りる』

お金を借りるときには、何かしらのストーリーがあると思います。

 

お金を借りることは難しくないが返すのは大変

今まで何度も業者や身内からお金を借りていますが、いつも返すのは大変です。特に金融業者からはカードを持ってATM等に行けば簡単に大金を手にいれることができるようになってきました、返済もリボルディング払いや分割払いと自分に返済可能な金額で月々返す事ができます。

 

私は親や親せきからお金を借りるのは罪悪感があり申し訳ないのでいつも金融業者からお金を借りています、ですが借りてからもう何年も経つのに残り返済額は中々減っていかないです。金利や利息というものもあり実際に借りた金額を減らしていくことができていないからです。月々の支払のせいで生活が困難になっているという事はないのですが、この借金がなかったら月々何万円か貯金できるな、とつくづく感じています。

 

正直、お金を借りることは悪い事とは思っていません、ですが将来的に返せる見込みがない場合の借金やギャンブルの為の借金は良くは思いません。当たり前のことですが借りたお金は返さなければなりません、一度私は病気で休職してしまいました、その間手当はでるものの借金の為にお金を割り振ることはできないほどの少額で借金にプラス延滞金というものが重なってしまいました。

 

月々に返せる見込みがあっても突然払えなくなってしまうという事もあるということです。これがギャンブルの借金となれば常に返せなくなり借金は自動的に増えると思います。お金を借りることは簡単ですが返すのは本当に大変だといつも思いながら今はしっかり貯金もしながら返済中です。

 

お金
お金借りる?

お金が必要になること

留学にはお金が必要

一番良い方法は、現地に行って勉強することです。実際、私が大学生の時に、交換留学という形で2年ほど北京に中国語の語学留学に行きました。私は、大学にて、週に2回ほど中国語の講義を受けており、初心者ではありませんでしたが、現地の学校では初心者クラスに入れられました。先生の話していることは、全くわかりませんでした。日本の大学では、日本人の講師に中国語を習っていたのですが、発音が全くことなり、クラス分けテストではチンプンカンプンでした。先生は、中国人で日本語も英語も全く話せない人でした。初級クラスと言えども、先生が何を言っているかわからず、教科書のページも何ページかわかりませんでした。毎日、先生の言ってる内容はわかりませんでしたが、とにかく授業には出席しました。

 

3か月が経ったころです。不思議なことに、その日を境に先生が何を言ってるかわかるようになりました。ページも聞き取れます。本当にびっくりしました。半年で、日常会話に問題がないほど中国語が話せるようになり、聞き取れるようになりました。発音はネイティブのようにはいきませんが、通じました。

 

やはり、現地に行って勉強するのが一番の近道であると思います。耳に入ってくるのは、常に中国語です。テレビも、ラジオも音楽もすべてが中国語です。中国語を使わなければ、買い物もできない、そんな環境でした。そのような環境に身を置くことで、語学は上ぐんぐん上達します。語学は、使わなければ上手にならないし、すぐに忘れてしまいます。

 

海外旅行に行くのにはお金が必要

今日はわたしが旅行で行った中国の朝ごはんのことについて少し書こうと思います。数年前、一人旅と称して中国は北京へぷらっと旅行へ行きました。日程は3泊4日です。言葉はある程度話せる状態で行ったため、さほど不安に思うことはなく、とにかく久しぶりの海外旅行だったため、楽しみで楽しみで仕方ありませんでした。

 

中国へは何度か行ったことがありましたが、北京は初めてだったため、事前に日本でガイド兼通訳さんを1人頼んでおきました。1人頼むだけで結構お金がかかるため、3日間の旅行中1日だけ、観光スポットをまわる日を決め、それに随行してもらいました。とてもかわいい女性で、歳も近かったため、友達と旅行している気分になりとても楽しかったです。やはり日本語が話せるガイドさんが1人いるだけで安心しますね!その日は天安門へ行ったり、故宮博物館へ行ったりと有名な観光スポットを満喫しました。その日の観光が終わって、ガイドさんと別れるとき、翌日の朝食を外で食べたいのでお勧めの店を教えてほしいと頼んだら、「お店で食べるよりも、大通りに出ている屋台で食べてみてはどうか?」と提案されました。

 

そうです!中国の朝ごはんと言えば屋台なんですよね。忘れていました(笑)旅行で来るときは朝ごはんはホテルで済ませることが多く、朝食を屋台で食べる醍醐味を忘れていました。

 

中国人の朝はとても早く、ほとんどの人が通勤途中や通学途中に屋台に立ち寄って朝食を買い、そのまま歩きながら食べたりバスに乗って食べたりしています。日本だと歩き食べは行儀が悪いといわれますが、中国ではそんなことはありません!本当に自由な光景が朝の大通りには広がっています。なので、朝6時も過ぎれば大通りには屋台が出始めます。種類も豊富で、揚げパンや肉まん、あんまんを売る屋台、あたたかい麺類を売る屋台、本当にたくさんあります。

 

ガイドさんのおすすめを聞いたら、「中国風の揚げパン油条」とのことだったので、さっそく2日目の朝に屋台へ買いに行きました。まだとても早い時間だったのですが、たくさんの人でにぎわっていました。わたしは油条1つと豆乳を買って、中国の人たちに紛れて、歩きながら食べました。
なかなか日本ではできない歩き食べ。朝の空気を吸いながら、おいしい揚げパンとあたたかい豆乳を飲んで、なんだかほっこりした気分になりました。

 

みなさんも、もし中国へ旅行へ行く機会があれば、ホテルの朝食もいいですが、ぜひ屋台の朝食も試してみてください。屋台での食事に抵抗がある人は、見るだけでも楽しいですよ!日本とはまた違った朝食文化を知ることができると思います。屋台の朝食、おすすめです!


このページの先頭へ戻る